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嫌なことはやらなくていい。というワガママな働き方をしよう | ティラノ・アカデミー

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嫌なことはやらなくていい。というワガママな働き方をしよう

2021.2.9

働き方

こんにちは。ティラノ・アカデミーの岡田です。

仕事には、嫌だけど、やらなくてはいけないことってありますよね。

フリーランスとして、全部自分でやらなければいけない立場ですと、なおさらだと思います。

そして、だれにも相談できず、嫌なことがあっても我慢してやらないといけない。そういうものだと、割り切って頑張りすぎていませんか?

私も、WEBデザイナー、WEBディレクターとして独立してから、会社員時代にやってきたこと、まわりが当たり前にやっていることは、そのままフリーランスになっても、やらなくてはいけないと思っていました。

当たり前の業務はただの幻想にすぎません

しかし、実はこれ。ただの幻です。

悪しき風習ともいうべきかもしれません。

好きなことだけして、楽しく働きたいと思って独立したのでしょうから、嫌なことは、やらなくていいようにすればいいのです。

そもそも、やらなくていい仕組みをつくればいいのです。

私は、こんな嫌なことから逃げてきました。

電話がすごく嫌いなので鳴らないようにしよう

起業してフリーランスになると、当たり前のように、名刺に電話を載せます。ホームページにも電話番号は載せるのが当たり前です。

知らない人からいきなり電話が来たらやだなーとか。プライベートの時間に電話がきたら、全部気持ちをもっていかれるだろーなーとか。思いますが、

でも、電話番号が書いてなかったら、案件が減るんじゃないかとか。お客さんから不振に思われるんじゃないかとか。不親切で、常識がないと思われるんじゃないかとか。

かなり悩みました。

そして、思い切って電話は載せないことにしました。WEBサイトにも、電話番号は載せないことにしました。

でも、いままで何の不自由もなく、とくに不親切とも言われず、全然問題なく仕事ができました。

電話できなくて困る人って、どんな人ですかね?

ちゃんと話すなら、チャットでお互いに時間決めて、メッセンジャーとか無料で電話すればいい話です。

Zoomで打ち合わせして、記事録を録画しておけばいいし。

着歴だけ残して、相手を不安にさせたり、「折り返しください」だけ、留守電に入れて、相手を不安にさせたり、

「それ、テキストで送ってくれれば済むじゃん」ってなことはよくあります。

文章で伝えられる人、相手を気遣って時間決めて電話できる人。

そういった人とだけ、仕事ができればいいじゃないですか。

見積書を作って価格交渉するのが嫌

見積書を一生懸命作って、発注にならないこともよくあります。

やりましょう!と合意が取れたのに、あとあと値引き交渉が起こることもありました。

相手のふところを伺って、「これじゃ高いのかな?」とか

勝手に気を遣って、その気を遣うこと自体に、心をすり減らしてしまうこともあると思います。

私にとって、これが結構ストレスでした。

もう、嫌ならやめちゃいましょう。

では、どうしたらいいのか。それは、2つの方法があると思います。

1つ目は、いくらです!という商品をつくること

パッケージにしたり、1つの明確な商品として打ち出すんです。

10万円の自転車を、自転車屋に買いに行って 「6万円にしてくれ」「2台買うから安くしてくれ」「駆け出し価格に負けてくれ」とか言わないですよね。

あなたのサービスも、自転車のように、商品として売り出しましょう。

形のない無形サービスでもあり、金額も人によってどうしてもまちまちな、我々の仕事なので、お客さんも値引きが簡単にできると思っている人や、過去の経験から、「高い」「安い」を自己基準で決めてるひとも多い。

そんなやりづらい業界ですから、しっかりと商品として打ち立てて欲しいなら買ってください。高いと思うなら、他を当たってください。と相手から選ばれる集客の仕組みも作ってください。

大事なのは、自転車のように、買ったら友達と一緒にツーリングに出かけるぞ!とか通勤に使ってダイエットするぞ!とか買った先のお客さんの理想を実現するイメージをちゃんと伝えなければいけません。

欲しい人に、それなら安い!と思われる人にだけ買ってもらえれば、値引きや見積もりに余計な精神をもっていかれることもなくなるでしょう。

2つ目は、交渉をやってくれる人と一緒に仕事をしよう

チームを組んでやるというのも、ひとつの手です。自分がどうしても嫌なことでも、人によって「むしろ得意だよ」っていう人っているんですね。

自分がいやだから、みんないやなんだろうな、ということも実はありません。営業やディレクターのお仕事が大好きな人に手伝ってもらいましょう。あなたのストレスはかなり減らすことができます。

修正地獄で時給換算したら愕然とした!

とくにデザイナーさんにとって、修正地獄に陥るときはかなりきつい時間ですよね。心の中のどこかで、「私デザインもうお腹いっぱいかも」とか「本当は才能なのかも」とか、ちょっと気持ちが落ちていくこともあると思います。

でも、やっぱりデザインが好きで、ずっと続けたい!と思うなら、絶対続けるべきですよね。

私は実は、もう向いてないかな?と思って、デザインは辞めました。どうしても予算をかけられない時とか、すぐに必要なときとかは自分でぱぱっと作ることもありますが、基本的には自分でデザインをすることはありません。

独立当初は、自分のもっているスキルで、何とか稼がなければならなかったので、WEB制作会社からデザインだけ受けたり、自分でディレクションとデザインをして、外注費をがんばって押さえたりしてなんとか凌いでいましたが。

心の中では「デザインももうやりたくないよ〜」と思っていました。そんな気持ちで、修正がバンバン入ってくると、発狂しそうになるんですね。

「うおおおおおお!」

なので、自分でデザインすることはやめて、ディレクションに専念できるように切り替えました。デザイナーさんに発注すると、利益ががばっと減るので、めちゃめちゃ恐ろしくなりましたが、デザインに体と心を持って行かれなくて済む。

むしろ、クオリティが高くなるし、ディレクションに専念できるので、いい仕事ができるわけですね。時間にも余裕ができるので、ブログ書いたり、人と会ってみたりもできるようになりました。

やりたくないことは、やりたい人に任せるということも大事です。発注費用がどんと掛かるのは、はじめかなり怖いですが、慣れです。

どんどん発注して、時間をあけて、いい仕事をしてどんどん次につなげましょう。

嫌なことや苦手なことは、ぜったいつきまといます。しかし、業界や世の中の風潮に合わせて、無理にやらなくてはならない。という考えはいったん捨てて、嫌なことが起きないために、工夫できないか。仕組みはつくれないか。常に考えてみてください。

案外、大丈夫なものです。

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